私の子宮筋腫体験記 

私の子宮筋腫体験記⑦ 子宮鏡下手術・手術前説明

新年。1月1日からジェノゲストを飲み始めた。

薬を飲みはじめて9日後。

 

改めてI医院での写真を見る。

そしてJ病院での超音波検査の結果。

 

執刀医の先生が手術の詳細を話してくださった。

子宮筋腫は30歳以上の3人に1人。良性の腫瘍。

月経の症状と、妊娠に関する症状がある。子宮の中の粘膜下筋腫は生理の量多い、期間が長くなりがち

子宮の中は空間があるけど、広がっていない。ここに筋腫があると着床しづらい

だから手術をする。

子宮鏡の先はステンレスの筒状でそこからループが出ている。そこで削ることになる。

検査のときと違うのは、子宮鏡の太さが違う。子宮の頚管を手術当日朝にスポンジで広げる。

手術は子宮に液体を入れて行う。

麻酔は喉にガスを入れる全身麻酔。麻酔の時間が20-30分、手術の時間が30-60分を予定。

手術入ってから出るまでは1時間半前後。

手術自体は確立されている。しかし何も起こらないわけではない。

出血は必ずある。出血多量で輸血した例、子宮を摘出した例も世界中をみたらないことはない。

ほぼないと考えているが、まったくないとは思わないでください。

感染はどの手術でもポイント。きちんと抗生物質を使う。

出血と感染を繰り返すと子宮の中がくっつく癒着が起こることもある。

その場合は、麻酔がかかっている間に子宮の中に避妊リングをいれ、くっつきにくくすることがある。

それは手術の状況による。

水中毒、低ナトリウム血漿はこの手術特有。起きたら点滴をする。

子宮穿孔、子宮に穴が開くこと、穴が開いた可能性がある場合は、おなかを観る。腹くうこうや、開腹でみる場合もある。これは300人に1名くらい。

良性・悪性決めるのは病理検査。もし悪性の場合は、子宮を採る、抗がん剤治療などの可能性がある。」

 

手術前でもこれだけの説明。

その後の検査もあるよ、という話、手術同意書などの話もあった。

 

今から私にできることは風邪をひかないことくらい。

あとは先生を信じるのみ。

 

 

 

 

 

 

 

=2018年1月9日=

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