子宮筋腫体験記 

子宮筋腫体験記【番外編】気になるお金!

こんにちは。

今日は、子宮筋腫核摘出手術、番外編。

人には聞きづらい、ネットにもあまり載っていないお金の話です!

 

お医者さんもお金のことは全然話してくださらないし、

入院した友達に「いくらかかった?」なんて聞けない。

でも気になりますよね。

 

そんな方のために、概算でまとめました。

 

◆子宮筋腫核摘出手術(3泊4日入院)をした私の7ヶ月間の治療費合計 

①医院での事前診察(3回)・検査・薬代:1万4千円

②大学病院での事前診察(3回)・薬代: 9千円

③入院費(3泊4日): 高額療養費制度の上限額

※前年度の所得により異なります

※こちらで計算できます→https://www.ayumi-pharma.com/medical/commons/drug/medical-care-system-simulation.php

④大学病院での事後診察(3回):   7千円

合計: 約3万円+高額療養費制度の上限額

 

事前と事後の診察で3万円、これは皆同じくらいです(保険料率3割負担の場合)。

ただ、もちろんご自身の症状や治療法によっては大きく変わることもあるので、参考程度にされて下さい。

 

入院中の費用は、高額療養費制度の上限額までなので、

前年度所得に応じて3万5千円~25万7千円と幅があります。

 

ぜひこの機会に、ご自身の高額療養費制度上限額を把握されて下さいね♪

 

 

 

さらに、現金の動きをスムーズにするためのワンポイントアドバイス☆

 

★入院保証金

私の入院した病院では入院時に現金5万円を保証金として預けなければなりませんでした。

退院時に返金してくれますが、入院するときパジャマやタオルを詰めたスーツケースとともに、現金5万円を握りしめて病院に行きました。

持参し忘れのないように気をつけてください♪

 

★限度額適用認定証

「高額療養費医療制度」は一定の金額を超えると、後から返金される制度です。

つまり、一旦窓口で大金を払わなければなりません。

最初から限度額までしか払いたくない・払えないという方は、事前に役所に行き、「限度額適用認定証」をもらいましょう(有効期間は1年)。

これがあると、窓口で支払う金額自体を上限額までにしてくれます。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

それでは今日も素敵な一日を♪

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