子宮筋腫体験記 

子宮筋腫体験記⑧ 入院1~2日目

3泊4日分の荷物を詰め込んで、スーツケースで出かける。

旅行・出張以外の用途でスーツケースを使うのは初めて。

大人になってから初めての入院。

食事、就寝時間が他人に決められる。そんな生活いつ以来だろう。

 

病院について、荷物を取り出し、環境を整える。

看護師さんが来てくださった。

 

麻酔の説明が終われば、今日はでかけても良いし、外泊しても良いとのこと。

え、急に?先に言ってくれればいいのに。。。

 

土曜日しか入院手続きができないから入院しただけで、本当は2泊3日でいいから、前日の夕方にいれば大丈夫とのこと。

とはいえ、寒い1月。外出してインフルでも持ち帰ってきたら大変なので、おとなしく病院にいることにした。

 

父が来てくれた。遠くから来てくれて心強かった。

妹も来てくれた。仕事の予定を調整してくれてありがたかった。

姉も来てくれた。家の事情を調整してきてくれた。

 

病院での食事。

食事が同じテーブルで、患者友達ができた。

私と同じ子宮筋腫で執刀医も同じAさんと、大腸の病気のBさん。

私は大人になってから初めての手術だったが、ふたりとも経験豊富だった。

特にAさんは、子宮筋腫で10ヶ月前、その1年半前と3回手術をしているとのこと。

だから手術も緊張しておらず、詳しいこともたくさん知っており、とても安心した。

同時に「再発防止策を病院は考えないのだろうか?」と疑問を持った。

 

目の前の筋腫のことだけを考えていて、「再発」のことを考えていなかった。

結局これが大きなきっかけで 漢方デトックスと後に出会うとは まだこのときは想像もしていなかった。

 

 

 

 

 

 

 

=2018年1月21日=

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