子宮筋腫体験記 

子宮筋腫体験記③ 子宮粘膜下筋腫、発見

I医院、2回目。

前回の検査結果。子宮頸がんの可能性は低い(CLASS1/陰性)

 

今日したこと。

<検査>子宮ファイバースコピー・子宮内膜組織採取

<病理>子宮体部細胞診

 

良性とみられる子宮内膜下筋腫3センチが見つかった。

「良性と言い切れないのはどういう意味ですか?」と先生に聞いてみた。

先生は、「あくまで表面をとって良性だったという判断なだけ。奥底に悪性が潜んでいてもそれは分からない」と言っていた。

本当に良性かどうかは筋腫核を摘出手術をしてみて、検査に出せば分かるそう。

 

子宮鏡下手術というものがオススメだそう。

膣から電気メスを入れて削るから、体表には傷つかず体への負担が少ないそう。

 

「病院は●●病院がオススメです。でも大事な決定なので、自分で次回までに決めてください」と言われた。

 

子宮の中に色々入れたから、気持ち悪くなってしまった。

結局病院でそのまま2時間ほど点滴を受けながら休む。

 

手術を受ければいいらしい。

手術方法も確立されている。

病院選びはどうする?

お金はどのくらい?

時間がどのくらい?

痛みはあるの?

子供は生めるの?

 

帰ってからたくさん質問が出てきた。

医者、看護師の婦人科に近い友達に聞いた。

 

子宮筋腫の手術は確立されているから大丈夫だよ

「入院は3-4日くらいじゃないかな?」

「妊娠はできる可能性が高いよ」

「お金はどのくらいかかるのかわからないな」

「●●病院は評判いいよ」

「●●先生の院内での評判、聞いてみるね」

「●●先生なら、間違いないって言われてるよ」

 

夜中に電話やラインをして、返信をくれた友達に感謝。

プロのアドバイスは心強かった。

 

 

 

 

 

 

=2017年9月28日=

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