オーナー日記

子どもは社会の宝ー人口統計から見る日本の未来

「子どもは社会の宝」と言います。

最新の日本の人口統計から日本の未来を見てみましょう。

 

◆総務省統計局 人口統計概算 (平成30年6月20日発表)

※100万人以下四捨五入

 

総人口 1億26百万人

0-9歳   10百万人

10-19歳 11百万人 (0-19歳合計 21百万人)

20-29歳 13百万人

30-39歳 15百万人

40-49歳 19百万人

50-59歳 16百万人 (20-59歳合計 63百万人)

60-69歳 17百万人 (60歳以上   50百万人)

70-79歳 15百万人

80-89歳 9百万人

90-99歳 2百万人

100歳以上 7百万人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世代別人口は、当然ですが、減ることはあっても、増えることはありません。

つまり今の40代は同世代が19百万人います

今の10-19歳の方たちが40代になる頃には、同世代が今の40代の半分くらいになるということです。

 

今、大人たちが考えている経済・政治・教育・町内会、

あらゆる仕組みが「人口が半分だったら?」という前提で考えていく必要がありますね。

また地域や業界によってはもっと早いスピードで減っていきます

 

人口統計を見ると、日本としてもやはり子どもはもっと欲しい。

そして、産みたいと思っている人たちのところには、生まれてきて欲しい。

 

そう思うと、この仕事をますます頑張ろうと思えてきます!

 

妊活をしている皆様、一緒にチャレンジしていきましょう♪

社会全体で取り組んでいけたら嬉しいです☆

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.