オーナー日記

なぜ、子宮筋腫体験記を公開したのか

 

「子宮筋腫体験記に勇気づけられました」と言われることが多く、大変ありがたいです。

なぜ体験記を公開することにしたか、今日はその経緯をお話します。

 

 

 

 

 

◆子宮筋腫があると言われたときの私

何それ、良く分からない、不安、家族や友達には言えない、ネットで調べよう

→ネットに出てきた、でも数も少ないし良く分からない、しかも匿名ばかりだから質問もできない

→みんな仕事は続けてるの?食生活とか変えたことはあるの?その後の日常生活や性生活に影響あるの?子どもは産んでるの?お金はいくらかかるの?痛いの?後遺症とかあるの?詳しいことが全然分からない・・・・

 

◆通院完了後

子宮筋腫の人の拠り所になるページを作ろう!

学術的な知識ページではなく、感情や状況、お金、生活なども分かるページを作ろう!

匿名にして、全部書こう!

 

◆実際に作ってみて

さすがに全部書くのは恥ずかしいな。

あと顔が見えたほうが安心するし、名前があるほうが安心するかな。

問い合わせフォームを作って、本当に病気で困ってる人には個別メッセージをいただき、お返事しよう!

 

というわけで、全部は公開できていません!(お金のことや生活のことなど・・・)

なので、本当に困っている方は、遠慮なくご連絡くださいませ。

(冷やかしや何となく知りたいという方は、ご遠慮下さいね)

 

ちなみに日付は実際の日付で書いています。

なぜなら、実際に子宮筋腫の方が見たときに「どんなスケジュール感か」も気になることのひとつだからです。

 

今、子宮筋腫がある方。

これから子宮筋腫の手術を控えている方。

手術が終わって、これからどうしようと考えている方。

 

私の体験記が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

ひととおり、カラダと気持ちのケアが完了し

もしちょっとでも「誰かの役に立つのなら、自分の体験を分かち合いたい」と思う方がいらっしゃれば、ぜひご連絡下さい。

ご本人の希望するところまで(もちろん匿名も可)ライターが体験記にまとめさせていただきます。

 

あなたのちょっとの公開する勇気が、

ひとりで病気の検索をしながら不安で涙している 誰かの勇気になるかもしれません。

 

 

 

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