オーナー日記

「寝たきり社長」から考える、働く意義

テレビ番組「ガイアの夜明け」で見た、株式会社仙拓 代表取締役社長 佐藤仙務 氏。

自らを「寝たきり社長」と名乗り、HPや名刺製作などを行う会社の社長。

重度障害があり、動くのは親指1センチと口(話すこと)。

家でインターネットで仕事をしていると、障害の有無は関係ないそう。

 

元々、高校を卒業して就職しようと思ったら、寝たきりの自分を雇ってくれる会社がなかったから創業したとのこと。

「ないなら、自分でつくろう」

私も同じ考えで漢方デトックスを創ったので、深く共感。

 

働くことで、自分の生きた証を残したい。その考えにも共感。

 

「こんなものがあったらいいのに」

「どうしてこうならないんだろう」

建設的な不満こそが、新しい事業のタネだと改めて感じた。

 

日々の生活で、良い意味での自分の中の不満の声に耳と心を傾けて、

世の中に必要なものを事業を通じて提供していきます。

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