子宮筋腫について

子宮筋腫はなぜできるの?予防は?

●子宮筋腫はなぜできるの?
私を含め、患者のほとんどが 婦人科の先生から「原因は分からない」と言われています。
しかし、子宮筋腫の症状のある殆どの女性が「冷え性」です。

●冷え」とは?
「冷え」は、血液の循環を悪くします。
血液の流れが悪くなると体の各組織に必要な酸素や栄養素、免疫物質が行き渡らなくなります。
その結果、病気が発生し、自然治癒が難しくなってしまうのです。
子宮筋腫もそのひとつと考えられています。

●おけつとは?
東洋医学では、血の流れが悪くなってよどんでしまった状態を「おけつ」と言います。
「おけつ」によってできたモノが子宮筋腫であると捉える考え方もあります。
「おけつ」の原因になるのが、下半身の「冷え」やストレスなどです。
そのため、手術で子宮筋腫を切除しても、冷えが改善されず、血がドロドロだと「おけつ」の状態が改善されず、再び筋腫が発生する事になります。

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